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もうちょっとだけ「自由に」生きてみないか

精神科医 
和田秀樹 

判型 ワイド新書
ページ数 192ページ
初版年月日 2020年11月27日
ISBN 978-4-86081-602-5
Cコード C0295
価格 本体価格1,100円+税
ジャンル 心理系
ジャンル ビジネス系


解説文
悩みごとや不安の「種」は尽きませんね。

それでも、自分の考え方や、ものごととの向き合い方を変えると、
悩みごとや不安は、消えたり、軽くなったりします。

もし、それができないとしたら。

「考え方が自由でない」からかもしれません。

知らず知らずのうちに、自分の考え方に規制をかけて、
自分を縛っていることがあります。

考え方を狭くして、自由に考えなくなると、
「人生は窮屈だ。楽しくない」いう気持ちになります。

狭い考え方とは、たとえば、

「横並びの思考」や「ねばならない思考」、
「男だから女だから」、「もう歳だから」、
「こんなことをしたら笑われる」・・・

といったことです。

自分の考えがあっても、「みんなに合わせて、我慢してしまう」。
そのうち、「つまらない」「窮屈」と感じても、
その我慢にもなれてしまう。

そうすると、人は何も考えなくなります。

自分の考えではなく、周りに合わせて、
我慢しつづけ、それに慣れると、
自分では考えなくなります。

これでは自分のやりたいこともわからなくなり、
人生が窮屈になります。

「人生は楽しい」「充実している」と、人生を楽しむためは、
自分で自由に考えることが大切です。

自由に考えられると、生き方の幅も広がります。

精神科医・和田秀樹先生が、本書で
「考え方の不自由」がなぜ起こってしまうのか、
をわかりやすく解説します。

そして、自分の生き方が自由に、楽に、快活になる
「具体的な方法」を具体的にアドバイスします。

 ●この息苦しさは何だろう?
 ●みんなの意向が何より優先される社会
 ●「楽になることを考える」は大事なヒント
 ●自由を「わがまま」と決めつける心の動き
 ●自分の個性にもっと自信を持っていいです
 ●法律より怖いみんなの目
 ●一人ひとりが違っていいはずの社会
 ●もう一度、「思うこと、考えることは自由」
 ●自由があることを忘れていませんか。
 ●持たなくていい罪悪感に悩まされないでください
 ●自由はあります、飛び出さないだけです
 ●「当たり前じゃないか」をまず疑ってみよう  (他)

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