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「叱る人」より「ほめる人」
「自分をほめる」「人をほめる」と、なぜいいか?
心理学者 
渋谷昌三 

判型 ワイド新書
ページ数 192ページ
初版年月日 2019年08月27日
ISBN 978-4-86081-588-2
Cコード C0295
価格 本体価格900円+税
ジャンル ビジネス系
ジャンル 心理系


解説文
 人に対して、叱るよりことも、ほめることが大切です。

 「叱る」ということは、その人の弱点を否定することです。
 叱られた相手は、萎縮したり、自己防衛をしたりして、その人の持っている
良さや能力は発揮されにくくなります。

 たとえ良くない事態があっても、改善されず、あるいは隠されたりもします。
 仕事はうまく行かないのです。

 相手の能力を引き出し、活躍してもらい、良い方向へ持っていくには、「ほめ
ること」が大切です。

 「ほめる」というのは、相手に対する励ましで、評価です。励ましや自分は評
価されたということに対して、人は意欲的になって動くからです。

 「自分をほめる」ということも同じです。

 苦手で困難な状況に対しても、自分を「だめだな」と否定せず、視点をずらし
て自分を「ほめて」、励ます。すると、自己肯定感と安定感が生まれ、その状況
に前向きに対応する意欲と楽観性が湧きます。そして乗り越えることができます。

 何事も、「叱ること」より「ほめること」がものごとを良い方向に向かわせる
のです。コミュニケーションも良くなり、人間関係も円滑になります。

 本書では、心理学者の渋谷昌三先生が、「ほめること」で人の意欲や積極性を
引き出し、仕事も良い方向に向かい、人間関係もよくなることを解説します。

 どのようにほめたらいいのか、その具体例も紹介します。

 ●「ほめられてから叱られる」で、やる気をうしなう
 ●「努力と成長」をほめると、心が元気になる
 ●ほめられて育った人には、自信も育つ
 ●自分をほめない人は、他人をほめられない
 ●「自分をほめる」のは自己満足でいい、人と自分を比べない
 ●自分をほめる習慣で、やる気をキープできる
 ●叱っても「やる気」は育たない
 ●叱った後には、しっかり「ほめなければならない」理由
 ●ほめるときも叱るときも、相手の目を見る
 ●別れ際にほめると、相手は前向きになる (他)

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