株式会社 新講社
ホーム 新刊案内 検索 読者レビュー 立ち読み ご注文方法 お問い合わせ


画像をクリックすると
「立ち読み」ができます。


脳のため 光を浴びよ 肉を食べよう

精神科医 
和田秀樹 

判型 ワイド新書
ページ数 190ページ
初版年月日 2019年04月25日
ISBN 978-4-86081-583-7
Cコード C0295
価格 本体価格900円+税
ジャンル 心理系


解説文
 そもそも「老化」とは何でしょうか。

 脳の老化(認知症につながる)、血管の老化(動脈硬化)、骨の老化(骨粗鬆症)、目
の老化(老眼)、耳の老化(難聴)・・・。

 これらは臓器の老化で、人間の老化とは違います。

 人間の老化とは、気持ちが落ち込むことです。

 病気を抱えながらも溌剌とした人もいます。体(臓器)に悪いところがないようで
も老け込んでいる人もいます。臓器の老化だけでは人間の老化は測れません。

 では、「老け込む」のは、どうしてでしょうか。

 歳を取ると、明るい気持ちの維持に大切な神経伝達物質のセロトニンや、男の活
力に必要な男性ホルモンが減ります。すると、不安感を抱きやすくなったり、意欲
や活力が落ちたりします。

 活力が落ち、気持ちが落ち込んで、生活に変化がないと、人は老け込んでいきま
す。

 気持ちの明るさや活力に必要なセロトニンや男性ホルモン。これらは生活習慣を
変えることで増やすことができます。

 それが【肉を食べ、光を浴びる】ことです。

 肉を食べると快活になり、光を浴びるとリフレッシュする。これは、だれでも経
験されていることですね。歳をとったからといって、肉を控えすぎてはよくないの
です。

 肉を食べ、光を浴びると、元気になる。
 本書は、老年精神科医の和田先生が、いつまでも若々しく、明るい気持ちでいら
れるように、【肉と光】からみた【生活習慣の提案】です。

 ●肉と光で、なぜ気分が高揚するのだろうか
 ●どんなに休んでもこころの疲れは消えない
 ●光が人間の体内リズムを作ってくれる
 ●見た目の年齢がどんどん開くのはタンパク質のせい
 ●肉のタンパク質が免疫機能を高め、脂肪が免疫細胞を作る (他)

関連情報 立ち読みがご覧いただけます。

目次を見る

■各オンライン書店にて購入できます。以下のバナーをクリックしてください。
 

 
 
株式会社 新講社 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-4-9-410 TEL 03-3234-2393 FAX 03-3234-2392
Copyright(c)2009 Shinkosha.All right reserved.