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もうちょっと「楽」に生きてみないか
脳にいい 体にいい
精神科医 
和田秀樹 

判型 ワイド新書
ページ数 182ページ
初版年月日 2018年12月27日
ISBN 978-4-86081-579-0
Cコード C0259
価格 本体価格900円+税
ジャンル 心理系


解説文
 日本人は「楽をする」ことに罪悪感や嫌悪感を抱く傾向があります。

 「楽をする」ことに対して否定的で、つらくてもひたすら我慢をし、我慢するこ
とに価値を認め、つらくても同じようにやり続ける場合が多いのです。

 まじめに、ただがんばり過ぎて、つらいまま、自分を壊してしまう人も多いので
す。

 「楽をする」ということはさぼることではありません。

 「楽をする」、すなわち「自分が楽しいと思えること」をするというのは、ある
状況がつらいなら、自分なりに工夫をして、新しい取り組み方をしたり、新しいこ
とにチャレンジしたりして、「つらい状況」を変えることです。

 それは創造的で、脳を鍛えることでもあります。
 
 「楽をする」ために、新しい創意工夫があり、新しい技術も生まれてきます。

 本書では精神科医・和田秀樹先生が、「楽をする生き方」を肯定的に捉え、
「楽をする」ために、生活上のさまざまなストレスを軽減するヒントや、自分の
創意工夫で、今よりももっと楽しい生き方ができる「考え方」を提言します。

 ●楽に生きないと損する時代になってきた
 ●「苦は楽の種」という自虐的な考え方
 ●楽な方法を探すのが生活の知恵
 ●我慢を選ぶというのは「考えない生き方」
 ●いまより楽な方法がかならずあると考えよう
 ●楽する方法を考えることに価値がある
 ●自分がリラックスできる方法を考える
 ●後悔を引きずる人が苦しい生き方を選んでしまう
 ●いまできる「楽」は探せばきっと見つかる
 ●バカなことを考える人がとんでもないビジネスを思いつく (他)

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