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ぼくのピンピンコロリ
弘兼流

弘兼憲史 

判型 ワイド新書
ページ数 186ページ
初版年月日 2018年08月28日
ISBN 978-4-86081-574-5
Cコード C0295
価格 本体価格900円+税
ジャンル 雑学・文芸・実用
ジャンル 心理系


解説文
 「ピンピンコロリ」とは、「病気に苦しむことなく、元気に長生きし、最後は寝
つかずにコロリと死ぬこと」。長寿を全うして、最期はきれいにこの世とおさらば
する、高齢者の理想とされる生き方・死に方のことです。

 「コロリ」は、時の運もあり、なるようにしかならないかもしれませんが、「ピ
ンピン」の方は、体も心も日常生活の仕方に求めることができます。体と心が「ピ
ンピン」する充実した生き方はどうしたらいいのか。

 「ピンピン」した生き方を送った最後に、自分の納得する安らかな「コロリ」は
きっときます。

 本書では、生涯現役を目指す1947年生まれの弘兼憲史氏が、歳をとっても生
きがいを持ち、趣味を楽しみ、地域の活動にも積極的に参加し、愉快に楽しく充実
して生きる「ピンピンコロリ」の生き方を提案します。弘兼憲史氏のライバルは、
同じ歳の島耕作です。

 ●これからの人生はプラス思考が大切
 ●老いを「飼いならす」
 ●老後は、未知の航海と心得る
 ●残りは年ではなく、日単位で考える
 ●団塊世代が考える「ピンピン老後」
 ●自分の居場所をもとう
 ●合い言葉は「もう」から「まだ」へ
 ●男は「淋しさ」に弱い
 ●まず挨拶。そこから始まるピンピンライフ
 ●世の中は頼ったり、頼られたり
 ●おたがいに干渉し合わない関係
 ●健康長寿は、高齢者の「恩返し」
 ●食事は自分で作ってコントロール
 ●終活は、どんどん変更すればいい
 ●エンディングノートは家族への手紙
 ●ピンピンの次はコロリの仕方 (他)

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◎本書は、小社刊『長男・長女の「終活力」』『60歳からをどう生きるか』を編
集・新たに加筆したものです。

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