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新・頭のよくなる本
心が脳をコントロールする
精神科医 
和田秀樹 

判型 ワイド新書
ページ数 187ページ
初版年月日 2017年10月27日
ISBN 978-4-86081-562-2
Cコード C0295
価格 本体価格900円+税


解説文
 「頭のよさ」とは何でしょう。

 「学歴」は過去の頭のよさを示した「固定的なもの」ですが、「頭のよさ」は
固定的なものではありません。

 「頭のよさ」とは、いろいろな考え方や知識を受け入れる柔軟性や、昨日より
今日、今日より明日へと前進を続けられる能力と意欲を持っていることです。

 「頭のよさ」とは人生をどう生きるかに通じているのです。

 知識や語彙力は「道具」です。道具は使いこなされなければ、ただの道具で、
古くなるだけです。

 頭のいい人は、考えるための道具を身につけ、それを十分に活用できる人です。

 活用するには、「道具」は今持っているもので十分。今ある知識や語彙力を活
用できればいいのです。活用することが大事で、活用することで、新しい知識が
自然に身についていくからです。

 また、頭の働きと心の働きはつながっています。

 「頭のよさ」を固定されたものと考え、それまでの自分をとりまく「社会的評
価」に囚われ、自分の人生をさらに進めることを諦めてしまう心理的障害は取り
除かなければなりません。

 本書で精神科医・和田秀樹先生が、人生をよりよくする「頭がよくなる考え方」
を説き明かします。

 ●「頭のいい人になりたい」は正しい欲望です
 ●頭はよくもなるし、悪くもなります
 ●頭と心はつながり合っている
 ●答えは一つという「思い込み」から抜け出そう
 ●「それもあり思考」を身につけよう
 ●「テレビ的」な頭のよさにだまされてもいけない
 ●どんな社会、どんな境遇の中でも生き延びていける力
 ●「不安感情」が答えを急がせ、判断を誤らせます
 ●教わることで人間関係が劇的に変化する
 ●「頭が悪いから」はなぜ便利な言葉なのか
 ●「知的体力」は使わなければどんどん落ちていく
 ●試し続ける力が頭をどんどんよくする
 ●日本の学歴社会が「頭のよさ」を固定化させてしまった
 ●「みんなと同じ」で考える力を放棄してしまう
 ●「みんなと同じ」はすり込まれた価値観 (他)

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