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長男・長女の「終活力」


弘兼憲史 

判型 四六判並製
ページ数 185ページ
初版年月日 2017年02月25日
ISBN 978-4-86081-550-9
Cコード C0095
価格 本体価格1,300円+税
ジャンル 雑学・文芸・実用


解説文
 団塊世代の「終活」が現実的になっています。終活とは、終末活動、すなわち、
老いを楽しく生き、死を人生最高のフィナーレとするために「今何ができるか」
ということです。

 とくに長男・長女には、自分のことだけではなく、両親が亡くなった場合の
遺産整理、お墓の問題など避けて通れない問題が山積しています。

 自身も長男の弘兼憲史氏が、自身の体験も含めて、「終活」の大きな4つの
テーマ
 1 おカネのこと(相続を含む)
 2 モノのこと
 3 医療・介護のこと
 4 葬式・お墓のこと
など、具体的に考えます。

 心づもりをして用意をしておくことは、老いを楽しく生きるための知恵です。
あまり深刻にならずに、終活を楽しみましょう、と著者は提案します。

●戦前の価値観に反発したぼくらの世代
●これらか増える息子介護
●伸びた「老い」の時間を豊かにする
●「迷惑をかけたくない」が終活のキーワード
●早めに始めたい長男・長女の終活
●終活はどんどん変更すればいい
●自分の葬式をイメージしてみる
●お墓はいるか、いらないか
●老後の資金は増やすのではなく、減らさないこと
●家をどう考えるか
●「親の家を片づける」という大問題 (他)

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