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なぜ、この人はいつも平常心なのか

心理学者 
渋谷昌三 

判型 四六判並製
ページ数 174ページ
初版年月日 2016年06月27日
ISBN 978-4-86081-545-5
Cコード C0095
価格 本体価格1,200円+税
ジャンル 心理系


解説文
 ひどい緊張に襲われて自分を見失ってしまったとき、私たちは適切な対処がで
きません。

 また、人前で話をするようなとき、緊張のあまり早口になったり、言葉がつっ
かえたりして、真意が伝わらないこともあります。

 このような失敗は「平常心を失った」ことが要因です。
 本書は、このような失敗を繰り返さないための方法、つまり何があっても「動
じない」平常心を保つための方法を、心理学の立場からアドバイスしています。

 仕事でも日常生活でも、平常心を失わずに「ふだんの自分」でいることができ
れば、トラブルが起こっても、ほとんどのことは適切に対処できます。

 いつでも「平常心」でいることができれば、あなたの能力は十二分に発揮でき
ます。

 ●ゆっくり動けば、それだけ気持ちが落ち着いてくる
 ●信じられない出来事に、心が動揺したときは?
 ●まねるだけで、平常心を取り戻せる心理
 ●座右の銘を平常心を保つために役立てる
 ●心が折れない人は、人とのつながりを支えにしていく
 ●お決まりのルーティンで、人見知りがなくなる
 ●交渉は「低い声」で話す方がまとまりやすい
 ●ポーカーフェイスを装うより、本心をさらけ出す (他)

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