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なぜ、いいことを考えると「いいことが起こる」のか

精神科医 
和田秀樹 

判型 ワイド新書
ページ数 190ページ
初版年月日 2008年04月01日
ISBN 978-4-86081-199-0
Cコード C0295
価格 本体価格857円+税
ジャンル 心理系
ジャンル ビジネス系


解説文
 ついていると思うか、ついてないと思うかで、「いいこと」が続いて起こる、
または、「悪いこと」が続いて起こる、ということは実際にあります。

 「認知パターン」や「行動パターン」が変わり、好循環・悪循環のどちらか
が起こりやすくなるからです。

 つまり、ついていると思うと、行動が積極的になり、対人的にも明るく、人
間関係もよくなる、ものごとや人のいい面にふれる機会も多くなり、結果、
「いいこと」が起こる。
 
 逆に、自分はついていない、だめだと思うと、行動は消極的になり、悲観的
な判断しかできなくなる、相手に対してはひがみっぽく、すねたりする。その
ため、人の好意や助けも受けにくくなる、というわけです。

 本書では、精神科医・和田秀樹先生が、このサイクルを精神医学的にも明ら
かし、「いいこと」が起こる、明るい積極的人生にするために、「いい考え方」
のアドバイスをします。「いいことを考える」と、「いいことは起こる」ので
す。

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◎本書は、2005年8月に小社より出版された『いいことを考えると「いいことが
起こる」心理学』 を改題・補筆した新版です。


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